Anovaでケイジャンチキン

料理や山登りの記録、映画や漫画の感想を記していこうと思い、ブログを作りました。

 

今日はケイジャンチキンを作りました。

ケイジャンとは、アカディア人を意味する「アケイディアン」の訛りです。

フランスのアカディア植民地に住んでいたフランス系カナダ人に移住した人々を差すそうです。スパイスの効いた味が特徴です。

 

通常、ケイジャンチキンを作るときはにんにくをすり込み、スパイスを表面につけオリーブオイルをしいたフライパンで焼いていました。

ちなみに私は弱火調理で有名な水島弘史シェフを師と(勝手に)仰いでおり、

フライパンで焼くときは基本的には弱火にしゆっくりと火を通すことを心がけています。

弱火コントロールで絶対失敗しない料理

弱火コントロールで絶対失敗しない料理

 

 

話がそれましたが今日はAnovaを使ってケイジャンチキンを作りました。

Anova とは低温調理器具で、鍋に水を貼りこのAnovaを入れ温度を指定すると鍋にはった水をその温度にしてくれます。

New: Anova Precision Cooker - WIFI 2nd Gen (900 Watts)

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レシピは以下の通りです。

・鶏胸肉…2枚

・おろしにんにく…小さじ1

オールスパイス…小さじ1

ナツメグ…小さじ1/2

・唐辛子…小さじ1/2

・パプリカパウダー…小さじ1

・オリーブオイル…大さじ3

 

オリーブオイルに全てのスパイスとにんにくを入れ混ぜたものを鶏肉を入れた

ジップロックに入れAnovaにかけます。

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温度は63℃で、一時間ほどやりました。一時間では切ったみたところ少し赤みが

ありましたのでフライパンで火をしっかりと通し、完成です。

パプリカがあったので一緒に焼きました。

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完成図

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 味は通常の作り方よりも染みていたような気がします。

身も柔らかく美味しかったですが、皮をもっとぱりっと焼けたらもっと美味しかったと思います。

またAnovaの料理を研究していきたいと思います。