Anovaで東坡肉(トンポーロー)

今日はAnovaでトンポーローを作りました。

トンポーローとは蘇軾という詩人が考案した料理のようです。そういえば私はトンポーローを一回も食べたことがありません。味のイメージとしては、少しとろみのあるタレをとろとろにした豚の塊に絡み合ってとても幸せになる味…という感じです。

また、考えてみたらトンポーローと豚の角煮って何が違うんだろうという疑問にぶち当たり、調べみたところ…

・トンポーローは皮付きの豚の三枚肉を使う

・豚の角煮は皮なしの豚の三枚肉を使う

という違いがあるそうです。

レシピを見てみるとトンポーローは豚肉を蒸してから味付けしているものもありました。

 

そもそも皮付きの豚の三枚肉を使っていないのでトンポーローと呼べるのかわかりませんがとりあえず作りました。

レシピは↓こちらを参考にしました。

ure.pia.co.jp

 

まず全ての調味料とスパイスを鍋に入れ煮立てます。中華料理を作るとき紹興酒を使うとおいしくなります。匂いも本格中華っぽくなるのでオススメです。

 

 煮立てた調味料とスパイス、ねぎの青いところを肉と一緒にジップロックに入れAnovaで加熱します。今回は、

・63℃で30分

・その後57℃で12時間

加熱しました。

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加熱後、きれいなピンク色になっています。

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というかこんな風に切ったらもはやトンポーローではないのでは…。

トンポーロー風ローストポークですね。

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タレはジップロックに入れていた調味料を煮詰めました。もちろん肉にとても合い、最高でした。トンポーローではないけど、お店のような味になり満足です。本物のトンポーローにも挑戦したいと思います。